今回はシンガポールからクアラルンプールへマレーシア航空を利用した際、oneworld(ワンワールド)のエリートステータス会員としてSATSプレミアラウンジを利用することができました。ステータスをお持ちでない場合でも、Lounge Passで利用パスを購入してアクセスすることも可能です。それでは早速、このラウンジの魅力について詳しく見ていきましょう!😎
ロケーション・場所

ラウンジはチャンギ空港第1ターミナルの上階に位置しています。保安検査・出国審査を抜けた後、すぐ左手にあるエスカレーターを上がってください。周辺にはカンタス航空ビジネスラウンジ(残念ながら今回のフライト時にはオープンしていませんでした)など他のラウンジもいくつかありますので、入口横に「SATS」と書かれているドアから入るようにしてください。

ラウンジ内の雰囲気・インテリア
ラウンジ内はとても豪華な造りで、くつろぎの時間を過ごすのにぴったりの素晴らしい座席がたくさん用意されています。深くリクライニングできるシートもあり、長時間の乗り継ぎ(レイオーバー)の際にも仮眠をとることができます。シンガポールはオーストラリアやニュージーランドへ向かう旅行者にとって重要な乗り継ぎ拠点でもあるため、長時間の乗り継ぎ客には特に重宝されるはずです。

ラウンジにはシャワールームやプリンターも完備されています。書類の印刷やスキャンができる設備は、入国前に入国ビザなどの書類提示が必要な目的地へ渡航する方にとって非常に便利です。
食事・ドリンク(フード&ビバレッジ)
フードコーナーは非常に充実しており、特に温かいホットミールの種類の豊富さには感激しました。しかも味も抜群です!お肉料理も豊富で、サラダや野菜類もしっかり揃っています。ヨーロッパ域内にあるほとんどの空港ラウンジのビュッフェと比べても、はるかに充実した内容です。

ドリンクに関しては、コーヒー、紅茶、水、ジュース、炭酸飲料といった定番のソフトドリンクが揃っています。こだわりのコーヒーを淹れられるコーヒーマシンもあります☕️。一方でアルコール類のセレクションはやや控えめです。ワインやビールはあるものの、スピリッツ類(蒸留酒)のバリエーションはそれほど多くありません。

総評・まとめ
SATSプレミアラウンジは全体として非常に優れたラウンジです。ラウンジに求められる設備はほぼすべて揃っています。最大の魅力は、バラエティ豊かで美味しい料理を心ゆくまで堪能できる点です。お酒の種類はやや少なめですが、そもそもシンガポールはお酒の価格が高い国であることを考慮すると、納得できる部分でもあります。
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